車検の費用☆お役立ちガイド

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車検の費用の支払いはいつすればいいの?

 初めて車検を受ける方はシステムが分からないので何かと不安なこともあるでしょう。
その中のひとつに車検費用の支払いのタイミングがあります。
その場で払うのか?後で払うのか?どうやって払うのか?など、分からないことを解決しておくといいでしょう。
車検では基本的な検査・点検の後に必要と思われるパーツの修理や交換の説明が業者からあるので、相談しながら必要に応じた修理や交換を行います。
そうして、全ての作業が終了した後に車検費用が請求されるのですが、自動車の引き取り時に支払うことになるので現金またはクレジットカードを用意しておきましょう。
クレジットカード払いができるかは業者によるので、カード払いをしたい方は事前に業者ごとに確認しておくことです。
一括で払うことができない場合は分割払いを選択することもできます。

 クレジットカード払いが可能な業者は多いですが、いずれの業者も基本的には法定費用は現金払いとなっているので注意しましょう。
そもそも車検費用の内訳は「検査費用」と「法定費用」からなっていますが、検査費用は業者が行う検査・点検・整備に対する費用、法定費用は国に支払う重量税や自賠責保険料に対する費用のことです。
検査費用は業者ごとに異なりますが、法定費用はどこの業者で受けても同額です。
業者がお客さんの法定費用を「預かり」、国に支払うシステムになっているため基本的には一括で現金納付となっています。
そのため、クレジットカード払いが可能な業者でも法定費用のみ現金で用意しておいてくださいというケースがほとんどです。
法定費用は自動車のタイプなどにより異なりますが、軽自動車なら35000ほど現金で用意しておけば足ります。

 車検費用は高いのでクレジットカードの分割払いを選択する方がほとんどですが、分割払いとリボルビング払いには手数料が発生してきます。
もちろん無理をして支払うくらいなら分割を選択するのがおすすめですが、いくらかでも負担を少なく抑えたいと思うのなら一括払いのほうがいいでしょう。
また、分割払いかリボルビング払いかなら分割払いがおすすめです。
リボルビング払いは基本的にカード会社が手数料で儲けるシステムになっているため、広い目でみると利用者にお得な支払い方法ではありません。
いずれにしても、カード払いならカードの還元率に応じたポイントが貯まるので、現金払いを選択するよりも基本的にはお得な支払いができるでしょう。
初めての支払いだと戸惑うことも多いですが、事前に理解しておくことで損のないスムーズな支払いができます。

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