車検の費用☆お役立ちガイド

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車検の費用を安く抑えるポイントとは

 自動車を所有し維持していくためには、車検は避けては通れないまとまった出費ということは確かです。
日本の法律において、道路を走る車は二年に一度回車検を受けることが義務とされています。
新車時は初回のみ三年に一度となっていますが、それ以外は二年に一度名車検が必須です。
受けていないと無車検車運行ということで、厳しく罰せられるので必ず受ける必要があります。
車検を受けるために、自動車の点検や整備、そして自賠責保険への加入は必須となります。
一般的には車検を受けるとして意味するのは、ディーラーや町工場、車間専門店やガソリンスタンドに依頼するということになります。
その際に気になるのは、どこに依頼すれば最も費用を抑えることができるのかという、金銭面の違いになってくるのではないでしょうか。

 ユーザー車検ができるならば、それが最もコストを抑えることができますが、専門的な知識も必要となり手間もかかるので、一般的に行う人はあまりいません。
車検の費用は、車両の重さや走行距離や年式など車両の状態によって変わってきますが、それだけではなくどこに依頼するのかという違いも大きく影響してくることになります。
まず頭に置いておかなくてはならないのが、車検費用は大きく分けると法定費用と基本整備料金の二つがあるという点です。
このうち法定費用に関しては、決まっているのでどこに依頼しても違いはありません。
しかし基本整備料金に関しては、依頼先による違いがかなり大きいので、しっかり比較するべきであり、見積もりを取った時には法定費用は見る必要はありませんが、基本整備料金はチェックしましょう。

 ディーラーは信頼でき、質の高い車検が受けられて、メーカーが推奨している純正パーツを使用してもらうことができ、設備も充実しています。
しかしディーラーとなれば高額な費用が発生することが多いので、少しでも安く抑えたいという人には適していません。
町工場やガソリンスタンド、車検専門店の方がリーズナブルということが多いですが、それぞれ料金には違いがあります。
必ず見積もりは複数から取ってから決めるようにしましょう。
見積もり内容が明確であり、内容がしっかり理解できる先を選ぶべきです。
しかし車検をクリアすることができても、その後すぐに壊れてしまい修理や部品の乗り換えが必要となれば、結局高額な出費となることになるので意味がありません。
車検先選びは慎重に選ぶことが大切になってきます。

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